Heart Strings Blog

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  • 雨の福岡

2日目は朝から本降り。

雨に濡れずに遊べる所と考え

福岡タワー 福岡タワーへ

晴れてたら海がキレイに見えるんだろうなぁ〜っと思いつつ、

なんじゃかんじゃと楽しめるポイントがありました。

 

今年は令和元年。

令和という元号が万葉集から引用された事で一躍有名になった

坂本八幡宮 坂本八幡宮へ

宮司さんがいらっしゃらなくて残念でしたが、

雨の中でも参拝されてる方は沢山いらっしゃいました。

電車 太宰府へ参拝してから、

九州国立博物館へ 国立博物館 

太宰府の敷地内からここに向うまでに、ビックリするほど

傾斜がある長いエスカレーターに乗ってたどり着くと

山の頂上へ登ったように空気が澄んでいて、山が近くにあり

博物館の建物がとっても素敵でした。

 

たっぷり歩いた2日間でした。

 

 

  • 宗像大社〜宮地嶽神社

初!福岡へ!

まず向かった先は2017年に世界遺産に登録された

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群で話題のエリアへ

宗像大社 宗像大社 辺津宮(へつみや)

天正6年(1578年)に大宮司・宗像氏貞が再建。

杮葺き(こけらぶき)の屋根が素敵な本殿。

日本各地に6千余りある宗像神社、厳島神社、宗像三女神を祀る神社の総本宮。

祀られているのは、宗像三女神の一柱、市杵島姫神。

お神木 

境内はとても清々しく、樹齢が古いご神木も大切に育てられていました。

横へ横へとのびているのを、何か所も柱で支えられていました。

 

大島へ渡り、宗像大社の中津宮(なかつぐう)、沖津宮遙拝所(おきつぐうようはいしょ)を

参拝したかったのですが、時間的に難しく断念。

 

次にむかったのは、2月20日と10月20日の前後2週間あたりで見られる

「光の道」を見る為に宮地嶽神社へ

宮地看板 こんな風に見えるはずが・・・

光の道1 夕方から雨という予報であいにくの曇り空

光の道2 階段に長時間座って、夕日を待てども結局見れず・・・

 

とうとう雨が降り出し、傘をさして中州の屋台へ

5件ほどしか屋台が出ていなくて残念。

屋台 屋台から居酒屋さんで飲みなおして

げん 店中 生演奏が聴けるお店へ

最後はラーメン店で1日目終了。ラーメン

 

  • 伊吹山「星空ナイトツアー」

午後出発の日帰りバスツアーに参加しました。そのタイトルは、

伊吹山「星空ナイトツアー」&「夜景鑑賞」「願掛け風鈴まつり」と近江牛本格鉄板焼きコース

・・・・長い!!

 

まず初めに着いたのは、「醒ヶ井」

霊仙山の水神と参詣者の仏縁を結んでいたという伝説があり、

山の湧水を水源とする地蔵川に沿って形成された、中山道の宿場町は

とっても風情があります。

地蔵が輪

水温が14度前後で一定している小さな地蔵川

バイカモ

バイカモは「梅花藻」という名の通り梅の花に似ていて可憐♪

ず〜っと眺めていられるほど、川の流れとバイカモは素敵でした。

 

醒ヶ井(バイカモ見物)⇒胡麻の郷⇒

⇒関ヶ原ウォーランド(約3000個、100mの風鈴回廊「願掛け風鈴祭り」)

      関ヶ原は、私にとっては肝試し!?足早に駆け抜けました(冷汗)

⇒鉄板ダイニング天満(近江牛の鉄板焼きコースの夕食)

      目の前で焼いてくれますが、場所は関ヶ原内・・・

⇒伊吹山ドライブウェイを通って伊吹山山頂へ

      ここで、満点の星空をみるはずが、厚い雲に覆われた夜空は真っ暗

      他のツアーバスや乗用車も沢山きていて、大きな天体望遠鏡を設置して

      覗かせて下さる方もいたのですが、なんせ星ひとつも見えない曇天

暗闇

大きなブルーシートを敷いている場所があり、その前には大きなスクリーンに

プロジェクターで星座を映し出して、星空の解説をして下さっている方がいました。

このお兄さんのお話が面白い!!

ライトセーバーのような光で真っ暗な夜空をさしながら、星座の説明を途切れる事なく

されるそのトーク力に感服しちゃいました。

残念ながら満点の星空は見れなかったけど、それなりに楽しめたのは

このお兄さん!?(暗くて姿もシルエットしかわからず)のお蔭だなぁと感謝☆

 

帰りのバス車中で、雨が降り出していました。

家に着く頃にはどしゃ降り。。。

ギリギリセーフ!?

久々に出掛けたバスツアーでした。

 

 

 

 

  • ふれあいの奄美大島

みき 最終日は思い残す事ないように、

奄美で昔から飲まれているという「みき」にチャレンジ!

米、サツマイモ、白糖が原料で白くトロリとした飲み物。

想像してたよりも後味が良く、甘酒よりも飲みやすい♪

次に奄美に着いた時は、いの一番に「みき」から始めよっと。

 

この旅へ行くきっかけは、友人のルーツが奄美にあり

それを辿るというファミリーヒストリー的な目的があり、

最終日はその土地を探す事に。

車を止めていいか尋ねたお店のご主人さんが、

一緒に探してくれると付き添いに。

古くから住んでる方を尋ねると、次から次へと皆さんが記憶を辿ったり、

あの人に聞いたら・・・っと次の家を訪ねてくださったりで

ちょっとした騒ぎに!?

土地 緑 ※見つけたのはグーグルマップ

地元の方の温かさに胸が熱くなりました。

 

ねすと ランチ 

海の見える高台の場所でランチを終え

写真を撮ろうとテラスへ出ると、そこでお茶が飲めるとの事。

ティタイム ティー

ハーブティーで至福のひととき♪

 

喫茶店と間違ってガーデニングフェアーへ

その入口で、がま口の小さなポーチが売られていて

思わず手にした大島紬のハギレで作られたモノを購入。

前 後ろ 

今日のフェアーに来るのは地元の人なので、

大島紬の品物はコレしか持ってこず、

旅人に買って欲しいなぁ〜っと思っていたそうで・・・

ガマとも

ガマ口が好きすぎて、カバンの中はガマ口だらけという作者と

意気投合!!

 

ともり看板 海への道 土盛海岸へ

水面からサンゴ礁や魚が見られるほどの透明度がある場所で、

白い砂浜がサラサラでとてもキレイ

砂の花 海岸ここで泳ぐと気持ちいいだろなぁ〜

キレイな海を目に焼き付けて空港へ。

 

振り返ると初日から、奄美大島の方々と深く関わる機会が多く

2倍3倍と色濃く残る印象深い旅でした。

 

 

おまけ

かりんと 黒糖かりんとう めちゃ美味しい♪

お取り寄せしたいぐらいです。次は大人買いしよ〜

お塩の値段は、どのお店も違ってました。

私が見た中では、魚屋さんが安かったのは何故!?

 

 

 

 

 

 

 

  • 加計呂麻島へ

シュノーケリングをする為に古仁屋の漁港付近へ

聞いたいた誰でもすぐわかるという目印がわからず

道行く人の尋ねながら、ギリギリ到着!

ヨット・・・船からみたら分かる場所だったのね(汗)

古仁屋と加計呂麻の間ぐらいの場所で船を泊めて海の中へ。

言葉少なめでスパルタちっく!?

海の底が深くて、黒いお魚がいっぱいだぁぁぁ〜

イメージと違うぅぅぅぅ〜

水族館の方がいいなぁ〜と、海に浮かびながら

頭の中で「淋しい熱帯魚」流れていました。

 

お昼ごはんは、新鮮な魚屋さんで美味♪

あま海 漬け丼

古仁屋から加計呂麻島へ行くのに、パラセーリング友達を乗せるからついでにと

船で送ってくれました。

かけろま レンタカーを借りて、

加計呂麻島の西端、実久海岸を目指して出発!!

赤い花 白い花 花もキレイ

へい 島の空気を感じながら

スリ浜 スリ浜

さんばし 透明度がスゴイ!!

夕暮れが近くなってきたので、実久ブルーの少し手前でUターン

なぜなら宿は、真逆の徳浜だから〜

 

宿にも、よくたどり着けたな〜っという感じ。

港の近くのガソリンスタンドで聞き、徳浜の民家の人に聞き、

泊まる宿の駐車場にいた人に聞いてようやくゴール!!

18時55分到着。19時に夕食。

民泊 

刺身 宿のオーナーは海の男!!

魚は全部、自分で捕ってるとのこと。

もう1組のお客さんと私達で4人。

オーナーと飲んでいる21才の男の子は、三重から車でやってきて

1ヶ月この島で車中泊で暮らすという男の子。

ゆんたくの夜は更けて、気づくと24時に。

 

明日は、朝一番の船で奄美大島へ。

せっかくのプライベートビーチがある宿なのにもったいない!

(しかも今回の旅で一番高いお宿)

朝日を見る!!っと決めて就寝。

朝日 丸いお日様はみれなかったけど、

イメージと違うけど朝の海も気持ちいぃぃ〜

朝焼け 鳥の声の賑やかなこと。

 

高速タクシー「でいご丸」で加計呂麻島を旅たちました

でいご丸

さぁ、奄美ラストスパート!!

 

 

 

 

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