Heart Strings Blog

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  • 伊吹山「星空ナイトツアー」

午後出発の日帰りバスツアーに参加しました。そのタイトルは、

伊吹山「星空ナイトツアー」&「夜景鑑賞」「願掛け風鈴まつり」と近江牛本格鉄板焼きコース

・・・・長い!!

 

まず初めに着いたのは、「醒ヶ井」

霊仙山の水神と参詣者の仏縁を結んでいたという伝説があり、

山の湧水を水源とする地蔵川に沿って形成された、中山道の宿場町は

とっても風情があります。

地蔵が輪

水温が14度前後で一定している小さな地蔵川

バイカモ

バイカモは「梅花藻」という名の通り梅の花に似ていて可憐♪

ず〜っと眺めていられるほど、川の流れとバイカモは素敵でした。

 

醒ヶ井(バイカモ見物)⇒胡麻の郷⇒

⇒関ヶ原ウォーランド(約3000個、100mの風鈴回廊「願掛け風鈴祭り」)

      関ヶ原は、私にとっては肝試し!?足早に駆け抜けました(冷汗)

⇒鉄板ダイニング天満(近江牛の鉄板焼きコースの夕食)

      目の前で焼いてくれますが、場所は関ヶ原内・・・

⇒伊吹山ドライブウェイを通って伊吹山山頂へ

      ここで、満点の星空をみるはずが、厚い雲に覆われた夜空は真っ暗

      他のツアーバスや乗用車も沢山きていて、大きな天体望遠鏡を設置して

      覗かせて下さる方もいたのですが、なんせ星ひとつも見えない曇天

暗闇

大きなブルーシートを敷いている場所があり、その前には大きなスクリーンに

プロジェクターで星座を映し出して、星空の解説をして下さっている方がいました。

このお兄さんのお話が面白い!!

ライトセーバーのような光で真っ暗な夜空をさしながら、星座の説明を途切れる事なく

されるそのトーク力に感服しちゃいました。

残念ながら満点の星空は見れなかったけど、それなりに楽しめたのは

このお兄さん!?(暗くて姿もシルエットしかわからず)のお蔭だなぁと感謝☆

 

帰りのバス車中で、雨が降り出していました。

家に着く頃にはどしゃ降り。。。

ギリギリセーフ!?

久々に出掛けたバスツアーでした。

 

 

 

 

  • ふれあいの奄美大島

みき 最終日は思い残す事ないように、

奄美で昔から飲まれているという「みき」にチャレンジ!

米、サツマイモ、白糖が原料で白くトロリとした飲み物。

想像してたよりも後味が良く、甘酒よりも飲みやすい♪

次に奄美に着いた時は、いの一番に「みき」から始めよっと。

 

この旅へ行くきっかけは、友人のルーツが奄美にあり

それを辿るというファミリーヒストリー的な目的があり、

最終日はその土地を探す事に。

車を止めていいか尋ねたお店のご主人さんが、

一緒に探してくれると付き添いに。

古くから住んでる方を尋ねると、次から次へと皆さんが記憶を辿ったり、

あの人に聞いたら・・・っと次の家を訪ねてくださったりで

ちょっとした騒ぎに!?

土地 緑 ※見つけたのはグーグルマップ

地元の方の温かさに胸が熱くなりました。

 

ねすと ランチ 

海の見える高台の場所でランチを終え

写真を撮ろうとテラスへ出ると、そこでお茶が飲めるとの事。

ティタイム ティー

ハーブティーで至福のひととき♪

 

喫茶店と間違ってガーデニングフェアーへ

その入口で、がま口の小さなポーチが売られていて

思わず手にした大島紬のハギレで作られたモノを購入。

前 後ろ 

今日のフェアーに来るのは地元の人なので、

大島紬の品物はコレしか持ってこず、

旅人に買って欲しいなぁ〜っと思っていたそうで・・・

ガマとも

ガマ口が好きすぎて、カバンの中はガマ口だらけという作者と

意気投合!!

 

ともり看板 海への道 土盛海岸へ

水面からサンゴ礁や魚が見られるほどの透明度がある場所で、

白い砂浜がサラサラでとてもキレイ

砂の花 海岸ここで泳ぐと気持ちいいだろなぁ〜

キレイな海を目に焼き付けて空港へ。

 

振り返ると初日から、奄美大島の方々と深く関わる機会が多く

2倍3倍と色濃く残る印象深い旅でした。

 

 

おまけ

かりんと 黒糖かりんとう めちゃ美味しい♪

お取り寄せしたいぐらいです。次は大人買いしよ〜

お塩の値段は、どのお店も違ってました。

私が見た中では、魚屋さんが安かったのは何故!?

 

 

 

 

 

 

 

  • 加計呂麻島へ

シュノーケリングをする為に古仁屋の漁港付近へ

聞いたいた誰でもすぐわかるという目印がわからず

道行く人の尋ねながら、ギリギリ到着!

ヨット・・・船からみたら分かる場所だったのね(汗)

古仁屋と加計呂麻の間ぐらいの場所で船を泊めて海の中へ。

言葉少なめでスパルタちっく!?

海の底が深くて、黒いお魚がいっぱいだぁぁぁ〜

イメージと違うぅぅぅぅ〜

水族館の方がいいなぁ〜と、海に浮かびながら

頭の中で「淋しい熱帯魚」流れていました。

 

お昼ごはんは、新鮮な魚屋さんで美味♪

あま海 漬け丼

古仁屋から加計呂麻島へ行くのに、パラセーリング友達を乗せるからついでにと

船で送ってくれました。

かけろま レンタカーを借りて、

加計呂麻島の西端、実久海岸を目指して出発!!

赤い花 白い花 花もキレイ

へい 島の空気を感じながら

スリ浜 スリ浜

さんばし 透明度がスゴイ!!

夕暮れが近くなってきたので、実久ブルーの少し手前でUターン

なぜなら宿は、真逆の徳浜だから〜

 

宿にも、よくたどり着けたな〜っという感じ。

港の近くのガソリンスタンドで聞き、徳浜の民家の人に聞き、

泊まる宿の駐車場にいた人に聞いてようやくゴール!!

18時55分到着。19時に夕食。

民泊 

刺身 宿のオーナーは海の男!!

魚は全部、自分で捕ってるとのこと。

もう1組のお客さんと私達で4人。

オーナーと飲んでいる21才の男の子は、三重から車でやってきて

1ヶ月この島で車中泊で暮らすという男の子。

ゆんたくの夜は更けて、気づくと24時に。

 

明日は、朝一番の船で奄美大島へ。

せっかくのプライベートビーチがある宿なのにもったいない!

(しかも今回の旅で一番高いお宿)

朝日を見る!!っと決めて就寝。

朝日 丸いお日様はみれなかったけど、

イメージと違うけど朝の海も気持ちいぃぃ〜

朝焼け 鳥の声の賑やかなこと。

 

高速タクシー「でいご丸」で加計呂麻島を旅たちました

でいご丸

さぁ、奄美ラストスパート!!

 

 

 

 

  • 奄美大島 中南部

国内第2位の広さを誇る、

奄美大島のマングローブの原生林

マングローブは海水と淡水が混じる場所で生育する

熱帯・亜熱帯の樹木群のことで、日本のマングローブは

ヒルギ科を中心とする7種類の樹木で形成されているとのこと。

 

オヒルギとメヒルギをじっくり観察できました♪

マングローブ

住用町のマングローブ原生林は

東京ドーム15個分の広さだとか!?

カヌー 人生初のカヌー体験

カヌーをこぎながら、光を浴び、風を感じ、

鳥の声&姿に目と耳を凝らしつつ、自然に身を委ねるのは

気持ちよかぁぁぁ〜

木のねっこ 

人間も自然の一部なんだなぁ〜っと

生かされていることの幸せを感じます♪

カヌー2人 

パドルを力いっぱいこいでいたからか、

陸へ上がると手首がぷるぷる震えました(笑)

 

マネン マネン海 キレイなブルーの

ハート看板 ハート風景 ハート??

高知山展望台からは、180度パノラマ風景

高知バル

一番印象的な海岸は、ホノホシ海岸

ホノホシンバ ほのほし道 この道を抜けると砂浜ではなく、

海岸の石や砂利が波に洗われて玉石化している玉石の浜。

ホノホシ海岸 波が引いていく時の音が何とも素敵☆

黒潮の荒波が寄せる、ホノホシ海岸の風景とはガラリと違って、

ヤドリ浜はとても静かな海

もちろんキレイな砂浜でっす☆

ヤドリ看板  ヤドリ浜

大島海峡の東方に位置する、遠浅の海。

青い海と白い砂浜が続く海岸

 

2日目の宿泊先は古仁屋の町で、渥美清さんや山田洋二監督のサインが

ロビーに飾ってあるホテル。そこで聞いた「旬」という居酒屋さんへ

さしもり 

黒糖焼酎の飲み比べ

のみくらべ 右から3番目は、元ちとせさんデザインのラベルだそうで。

黒糖焼酎を選ぶ女将さんも、ノリが良くって話が弾み

6丁 結局、2人で9種類を味わいました。

昨日と違う焼酎を選んでいるのに、まだまだ制覇ならず!?

3syoltuto 最後までハブ酒を進める女将

自分でハブをつけてはるんかなぁ〜?

 

  • 奄美大島 北部

奄美空港は北部にあり、レンタカーで更に北へ北へ

車窓からてっぽう百合があちこちに咲いていて

ゆりとってもキレイ☆

奄美大島最北端に浦島太郎のルーツと言われる伝説の地があり

「夢を叶えるカメさん」発見!!

かめ カメさんの前足、後ろ足、お腹 パーツごとに

叶えられる願いがあり・・・思いっきり撫でてきました!!

海 初日は曇り空だったにもかかわらず

この海の透明度はすごい☆

歴史民俗資料館を見た後は、あやまる岬

木と海ばしゃ山村から海を眺めつつ、

向かった先は赤尾木東海岸近くの岩場に、

干潮時のみ出現するハート型の潮だまり「ハートロック」

ハート看板

ジャングルのような細い道を抜けると、

目の前に広がるのは一面の海

ハートロック ハートロック

携帯の待ち受けにすると恋の願いが叶うと言われる話題のパワースポット

あちこちに、色んな形の潮だまりがあり他にもハート型がないか、

探すのもまた楽し♪

波が激しく打ち寄せる場所なので、サーファーの姿もチラホラ。

たっぷり波打ち際の岩の上で遊んだ後は、宿泊先である名瀬の町へ

島のご飯&飲める場所を何軒か聞いた中で選んだのはこのお店

golutpati

たんかんビールで乾杯し、

突き出しででてきた貝は「やどりんにゃ」

やどりんにゃ

日本で唯一、奄美諸島のみで作られる黒糖焼酎は、

特産のサトウキビから作る純黒砂糖と米麹を原料として蒸留したもので

どれを飲んでも美味しいし、安い!!

ラベル

島どうふのサラダから・・・

もずう もずくの天ぷら

もずくが細めで歯ごたえがあり美味

ちゃんぷる イカ墨の油チャンプル

焼き魚を頼むと現れたのは気になっていた「ウンギャルマツ」

(国内随一の水揚げ量を誇るアオダイ)

うんぎゃるまつ「うんぎゃるまつ」

寿限無!?を思い起させる名前でインパクト大!!

でも味はクセがなく淡泊。

奄美初日の夜は、地元食材のお料理&黒糖焼酎を

美味しくいただき大満足♪

 

 

 

 

 

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