Heart Strings Blog

インフォメーション  
  • 横山大観展

横山大観の生誕150年、没後60年を記念して開かれた回顧展を

鑑賞する為に、京都国立近代美術館へ

 

前期が6月8日〜7月1日

夜桜  紅葉 

   「夜桜」と「紅葉」は前期のみに展示

 

重要文化財で40ⅿの水墨画巻「生々流転」は、

6/8〜6/24

6/26〜7/8

7/10〜7/22で頁替えされます。

 

沢山の作品の中で特に気に入ったのは

金屏風に描かれている栗鼠の姿

とってのカワイイ〜

りす

「山茶花と栗鼠」6/8〜7/8展示

 

後期は7月3日〜7月22日

富士

「群青富士」は後期のみ展示

この作品も見たかったなぁ〜

 

 

 

 

  • 山田池公園

山田池公園は、枚方八景のひとつに数えられている場所で

およそ1200年前(平安時代)の築造と言われています。

今の時期に咲く花しょうぶは、約140種10,000株あり

花しょうぶ園は入園無料で、5月25日(金)〜6月25日(月)9時30分〜19時まで

(ライトアップは6月2日(土)〜10日(日)20時30分まで)

さっそく観にいきました

しょうぶ 

山田池公園によく行かれるという、鳥好きの方と一緒にぐるっと散策し、

もみじ谷でひと休み。

 

青もみじが美しく、大きな石の上にこしを掛けて、前方の木に目をとめると

シジュウカラが木の幹に空いている穴(巣)に入っていく様子を見る事ができ、

カメラを提げ、鳥が見れたらいいねとピーナッツを砕いたり、小鳥のエサを置き

鳥のエサ場を作って下さる方に出会ったり・・・

自然の中でゆったりとした時間を満喫できました

山田池

 

 

 

  • 第3回さつき寄席「円突さんの喜寿を祝う」

円突一座の円突師匠は、「メセナひらかた」と

「ふれあいセンター泉」で南京玉すだれの指導をされていますやじるし

今年、かぞえで喜寿を迎えられるという事で

「円突さんの喜寿を祝う」さつき寄席へ雨

 

樽酒が運び込まれ鏡割りが行われた後酒

円突師匠と泉南京玉簾同好会による

「南京玉すだれ」

富士  朝日

蘭学さん「眼鏡屋盗人」

六丸さん「鯛(桂三枝創作落語)」

中入り

栄都さん「いかけや」

円突さん「稽古屋」

落語

最後は、福引抽選会が行われましたゆう★

 

7月21日(土)渚家一門会「円突・康楽 喜寿を祝う会」が

メセナひらかた会館で開催されます。

円突師匠の演目は「崇徳院」

チケットは前売り500円(当日700円)

 

是非みなさま、ご一緒に祝いませうニコッ

 

 

 

 

 

 

 

 

  • ローズガーデン早朝散策デー

「ローズガーデン早朝散策デー」という

魅惑的なタイトルに惹かれ、初日に「ひらぱー」へ晴れ

チラシ

正面玄関ではなく、線路沿いに回り込んだ所にある

特設に入場口にもバラが迎えてくれます。

裏口からこっそり入るようなワクワク感で期待増やじるし

 

鼻をくすぐるバラの甘い香りkyu

BGMはクラッシック♪

ほどよい客数でゆったり観賞ゆう★

ピンク

気分はロイヤルファミリーきらきら

 「お紅茶をいただきたいわぁ〜」(←執事がいるかの様な心の声)

フレーム

ローズフェスティバル期間限定で、カメラフォトスポットがあり

自然を生かした絵画のような写真が撮影できますカメラ

展示の仕方も工夫されていて、大満足ゆう★

 

日程:5月11日(金)〜13日(日)/18日(金)〜20日(日)/25日(金)〜27日(日)

時間:7:00〜9:30(チケットの販売は9時まで)

料金:500円(2才から有料)

※チケットは開催日の時間内に、特設入場口での購入になります。

 

普段、ひらぱーに来た時にもローズガーデンは楽しめますが、

この特別な雰囲気は、開園前の早朝散策デーでしか味わえませんよ〜ニコッ

また行きたい!! 紅茶持参で(笑)※喫茶店は閉まっています

 

バラひらかたパーク内にあるバラ園が誕生した当時、

1955年(昭和30)は「東洋一の大バラ園」と謳われていました。

2000年(平成12)英国風のローズガーデンに生まれ変わり、

現在は4つのエリアを中心に、春しか見られない原種のバラや、花色・花形の豊富な

四季咲き性のバラなど、約600種・4000株のバラが咲き誇っていますバラ

  • 江戸の戯画

大阪市立美術館で開催中の特別展

「江戸の戯画」へ

江戸の戯画

会場の入り口も工夫されていてワクワク感やじるし増量やじるし

 

第一章・・・大坂を中心に人気となった笑いの絵画である鳥羽絵

第二章・・・独特のユーモアセンスで一世を風靡した耳鳥斎

第三章・・・驚異の才能で世界に名を馳せる画狂人、北斎

第四章・・・江戸の戯画の名手、歌川国芳

第五章・・・幕末の三都を舞台に笑い倒す、滑稽名所

第六章・・・幕末から明治を生きた鬼才も戯画を、河鍋暁斎

 

マンガを読んでいるような感覚で、次々とその世界に引き込まれ

見応えたっぷりの展示を集中して鑑賞見る

 

どれも印象的な作品でしたが、特に良かったのが

前期(4月17日〜5月13日)のみ一挙公開された、

世界初!歌川国芳さんの「金魚づくし」シリーズ全9図は圧巻!!

色づかいが鮮やかで、戯画=鳥獣戯画しか見た事がなかった私は、

すっかり心を掴まれましたゆう★

 

6月10日(日)まで開催されているので、絵画の好きな方も

マンガの好きな方も、興味のない方も、一見の価値ありですよ〜ゆう★

 

About Me
持ち前の親しみやすさと、企画制作までこなすマルチぶりでイベント・披露宴などの司会から余興まで あらゆるニーズにお応えします。
【サイト運営中】
http://heart-st.com
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
Recent Entries
Categories
Archives
Link
Search
Reader
Mobile
qrcode